海 酔
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シンガポールその5

多民族国家シンガポール

中心地オーチャードからほど近いブギスの ”アラブ人街”
雑然とした小さな店がひしめきあっている
トライショーと呼ばれる自転車を降りると
くっ、臭ぁ〜〜なんだこの匂い!
すさまじい破壊力で辺り一帯が独特な空気に染まっている
わっ!臭元はこれだ! [果物の王様ドリアン]
大量のドリアン〜端から端まで全てドリアン
ドリアンしかないドリアン専門店見っけ!
日本では ありえない光景にビックリ

ドリアンを食べながらの飲酒は危険!
ドリアンの持つ成分とアルコールが反応、
胃の中で発酵し腹痛で苦しむ事があるそぅです


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シンガポールその4

ガーデンシティ〜シンガポール

街の中心オーチャード通りでよく見かけた
[ スパイダーリリー ] 
”はまゆう”の仲間で日本には無い珍しい花です

東京23区と同等の面積しかない持たないシンガポール
そこに500万人の人口が暮らし
人口密度はモナコの次に高い国との事
しかし〜相当ごみごみしている勝手な予想とは違い
私のシンガポールの第一印象は〜
都会なのに 実に緑の多い街!
近代的な街並みの中に 熱帯の植物があふれていて
街路樹が生き生きしていました
狭い国土なのに 面積の半分以上が緑に覆われているそぅです
後発国家の壮大なる国家プロジェクトの成果でしょうか・・・?

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シンガポールその3

世界の高級ブランド天国⇒シンガポール
マリーナ・ベイサンズホテルに隣接した商業施設に
海に浮かぶまるで万博会場のパブリオンみたいな
ガラス張りの ”ルイビトン”
おこがましいが〜社会科見学気分で入店してみると
あらあら〜〜、こちらもご多分に漏れず
お隣の大国の富裕層らしきマダムが大挙して押し寄せていた!
購入予定のバックの脇には
ケリーバックやらシャネルのバックが無造作に置かれており
購買意欲満々でシンガポールに乗り込んできたんだろぅな〜

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シンガポールその2


シンガポールを象徴する国の守り神のマーライオン
シンガポールを発見したマレー人の王族がこの島に
最初に訪れた際、頭はライオン、体は魚の動物が
この地を治めていた〜という伝説があり
ライオン(Singa)の都市(Pura)って事で
シンガプーラ(Singapure)⇒”シンガポール!”
そこから命名された国名なんだそぅです

今回拝められたのは3匹でしたが
政府公認のマーライオンは 全部で5匹いるって事を知った

一番メジャーなのが マーライオンパークのマーライオン
そしてその後ろに 人丈サイズのちびマーライオン
3匹目は 橋を渡り行ったセントーサ島の島内を走る
セントーサ・エキスプレスのインビアステーションを
降りると目の前に一番デッカイ、マーライオンがいた!
有名人、母さんマーライオンの身長の4倍の37m!
展望台の口の中まで登れるが 入場料〜8S$!
この島流しのマーライオンは
離婚した1人暮らしのお父さんマーライオン?

4匹目はハーバーフロント駅の近くにある
マウントフィーバーの山頂にひっそりといるそぅ
5匹目はシンガポール観光庁の敷地内にいるんだそぅです
次回訪れる事があったら あと2匹確保したい〜

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シンガポールその1


ちっと早めの夏休み・・・シンガポールに行って来た
今年2015年8月 シンガポールは建国50周年をむかえる
イギリスの植民地⇒第二次世界大戦中の日本による占領を経て
⇒1965年8月9日にマレーシア連邦から分離独立した
シンガポールにとっての一大イベントを前に
街中いたるところが 修復工事中!
建物、道路・・・イギリスの植民地建設者、シンガポールの創設者
の”トーマス ラッフル像”も
お色直しの真っ最中で完全ラッピング、うっすら顔が見える程度
上半身がライオン、下半身が魚の
シンガポール最大のビューポイントの”マーライオン像”は
養生作業中〜何とか姿は見る事は出来たが
口からの水は止められていた。。。のでありました
つづく・・・

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