海 酔
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今年は正に百花繚乱

浦安の染井吉野
遂に? とうとう? 満開をむかえました
東京靖国神社の標本木から遅れること
4日でほぼ満開です(8割開花で満開)

我が家界隈では いつもの年は
クロッカス➡こぶし➡
木蓮➡花桃➡雪柳➡枝垂桜からの
染井吉野の開花になるのですが
今年は どれもいっせいに咲いていて
正に百花繚乱状態です

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ハクモクレン

春の訪れを感じさせてくれる花木の1つ
【 ハクモクレン 】
毎年 桜の開花予報が出る頃にいっせい咲き出す
桜との正面勝負を避けてるんでしょうか?

つい数日前までは固く閉じていた蕾
産毛の生えたモコモコの
毛皮のコートをガッチリ着込んでいたのに…
昨日の晴れ間に 潔く脱ぎ捨て
辺り一面〜パァーと明るく華やかになった
小鼻膨らませ クンクンクンクン〜
う〜ん薄っすらと いい香り!

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春はもうすぐ!

春に先がけて“まんず咲く”が名前の由来とも
いわれる『 万作 』の花が満開
冬枯れの色彩の少ない今に時期に貴重な花

春=黄色=元気カラー!
春先から本番の春の頃には
黄色い花が多い様に思う
万作、蝋梅、サンシュ、レンギョウ、菜の花
水仙、土佐みずき、タンポポ・・・
鮮やか黄色が目立つ
春に動き出す蠅や虻などの虫達に見つけてもらいやすい
一番目につきやすい色が黄色なんだそぅ

他力本願、花粉を運んでもらう為に
昆虫を惹き付けるために
”香り”と”色”の誘惑自己アピールの
手段だったんですねぇ〜〜
さぁ〜春はもぅすぐ!

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水仙満開ですが・・・

きれいな薔薇にはトゲなら まだしも
きれいな水仙は中毒毒だなんて・・・
これは聞き捨てならぬ!

真冬にけな気に咲き甘いイイ香りを放つ
水仙ですが
毎年、春先にニラと間違え食べ
食中毒の事件の報道をききます

万が一誤食してしまうと
猛烈な嘔吐・下痢などの
食中毒症状をおこすんだそぅ〜
特に球根に毒性が強く
断面を触ることで接触性皮膚炎症状を起こす

水仙があまりにも身近な花だからこそ
なんでしょうが・・・
気を付けたいものです❣

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春のち真冬

ぽかぽか陽気に誘われて〜
新浦安の最南端の温泉施設
〔大江戸温泉物語浦安万華郷〕へ
南風の影響でグングン温度が上がり
館外の水着露天ゾーンが気持ちがイイピース
早咲きの桜の ”河津桜”が
気持ち良さそうに咲き誇ってました桜
ただこの春の陽気は一日限定
又すぐ 真冬に逆戻り〜寒ぶっ

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早春の訪れを告げる香り

【 素心蝋梅 そしんろうばい 】

冬枯れの色の淋しい季節に咲き出す
透明感のある黄色が目立ってます
花びらにロウを塗ったように
光沢があり 蝋細工か飴細工の様
いつもの年より少しだけ早く満開をむえた

辺り一面に 甘やかな香りを振りまいています
うつむき加減に咲き
華やかさも謙虚さも持ち合わせた
〜神々しい清々しい香りですハート

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後付けの香り

哲ちゃんから頂いた ピンクの立派なシクラメン
この花を見ると ある年齢層の方なら
たぶん〜口ずさむ
1975年にヒットした小椋佳さんの
『シクラメンの香り』の歌詞で
♪〜真綿色したシクラメンほど清しいものはない♪〜
♪〜うす紅色のシクラメンほどまぶしいものはない♪〜
ってありますが
シクラメンの香りを嗅いで
清しい気持ちになった事が無い
むしろ 無臭か粉っぽい臭いとしか感じない
『シクラメンの香り』が流行ってしまい
園芸業者が 後付けで香り付きのシクラメンを
開発したという話を聞いた事がある…
でも〜芳香シクラメンはまだ希少
小椋佳さんの奥さんの名前が”佳穂里さん”で
シクラメン=奥さんってのが真相で
シクラメンの香り付けに奮闘している姿に
一番ビックリしたのは小椋佳さん自身だったのかも
最近ちっともお見掛けしていないなぁ〜

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お楽しみは又一年後

キンモクセイが咲き香り出したと思ったら
あっけなく 散ってしました
まるで 明太子のふりかけみたいだ

私の好きな香りのいい花
早春の沈丁花、初夏のクチナシそして〜
初秋の ”キンモクセイ”
一年の中でたった10日間だけ
もてはやされた後は
誰も振り向かない地ぃ〜味な木に戻る

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金木犀の大誤算!

 【 金木犀 】
夏から秋にきり変わる頃
セ〜ノと一斉に、一気に咲き誇り
独特な甘い香りがあたり一面漂っている
同じ季節にこの香りを嗅ぐ
去年の思い出、ずっと以前の思い出。。。
香りの記憶〜これって
風物詩ならぬ風香詩?

この強烈な甘く濃厚な香りは 何の為?
本来花の香りは 虫を誘い 寄り付いた虫に
花粉を受粉させ子孫を増やす為のはず
金木犀の香りには”γ-デカラクトン”って
昆虫が嫌いな成分が入っているんだそぅ〜
あ”〜残念!金木犀の大誤算!
虫の心配が要らないので
思いっきり 香りに陶酔出来る


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立てば芍薬・座れば牡丹・・・

美人のたとえに良く耳にするコトワザ
「立てば芍薬・座れば牡丹・歩く姿は百合の花」
の芍薬の花が 生垣の隅っこにひっそりと咲いている

芍薬と牡丹の花はそっくりで
花だけだと区別がつきにくいが
芍薬の葉にはギザギザが無く丸みがあるので
葉を見て区別するのが 簡単かと!

「立てば芍薬・座れば牡丹・歩く姿は百合の花」
このコトワザの訳は・・・?
芍薬は「草」でまっすぐに伸びた茎の先端に花をつける
この立ち姿を⇒立てば芍薬に例え
牡丹は「木」で枝分かれし横に広がり花をつけるので
座っている美人に例えられた様です
因みに 百合の花は丈が長く
ゆらゆらと揺れる様が歩く姿に例えたんだそぅ〜

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